松本市旅行記

GWの松本:里山辺お船祭り(その2)(by morino296さん)

松本市
GW後半、松本市里山辺にある須々岐水(すすきがわ)神社の例大祭「お船祭り」を見に行きました。
このお祭りは、江戸時代末期(享保~天保年間)に、9地区でお船が造られ、五穀豊穣・子孫繁栄などを願うお祭りとして現在まで続けられています。
5月5日、各町会自慢の絢爛豪華なお船9艘が、須々岐水神社の鳥居を潜り、境内に引き入れられます。
昼食後、お船はお祓いを受け、各町会へ戻ります。
北アルプスの山並みを望む山里に、何故、船型の山車が曳かれるのか、不思議ですね。

お船の老朽化が進み、維持するのは大変なことだと思いますが、後世に引き継いでいって欲しいものです。

*** Wikipediaの「里山辺お船祭り」に写真を提供しています ***

【旅行時期】2008/05/05~2008/05/05
【エリア】松本
【テーマ】イベント・祭り・花火
【投稿者】morino296

GWの松本:里山辺お船祭り(その1)(by morino296さん)

松本市
GW後半は、松本市里山辺で行われるお船祭りを見に出掛けました。
松本駅から東へバスで約20分、里山辺にある須々岐水(すずきがわ)神社の例大祭で、9艘の絢爛豪華なお船が曳かれます。
北アルプスを望む山里で、何故、船のお祭りが行われるのか?
謎は深まるばかりです。

5月4日が宵祭り、5日が本祭りです。

【旅行時期】2008/05/04~2008/05/04
【エリア】松本
【テーマ】イベント・祭り・花火
【投稿者】morino296

白川と五箇山の合掌集落見学ツアーNo1・・・野麦峠と安房トンネル(by 早島 潮さん)

松本市
平成21年2月6日(金)  
 白川と五箇山の合掌集落見学ツアーの集合地である新宿駅には6時20分頃ついた。旅中間の橋田さんは既にきていた。

 受け付けが終わって歩いていたら腕時計が落ちて硝子が一緒に飛んだ。時計の金属製バンドの留め金が外れたようだ。時計は動いているものの硝子がないので使用に耐えそうにない。幸い万歩計と携帯電話に時計がついているので旅に支障はないものの左手首に時計がないとなんとなく落ち着かない。習慣とは恐ろしいもので今回の旅では時刻を確かめようと時計のついていない左手首を何回みたことであろうか。

 随分参加者が多いのも驚きだが、皆さん長靴を履いたり防寒衣で重装備であるのも何時もの旅行とは雰囲気が違う。聞けば86人の参加でバス2台になるという。八王子からも乗ってくる客があるようだ。定刻の7時にスーパーあずさ号は新宿駅を出発した。

 八王子駅から同行者が乗り込んできて空席は全て埋まった。車窓の右手には秩父山地の山々が山頂に雪を被って快晴のもとに美しく連なっていた。甲府に近づくと今度は車窓の左手に南アルプスの山々が姿を現す。中央線から遠望できる雪山の景色は何れも美しい。

 松本駅9時39分着。出迎えの千曲交通のバスに乗り野麦街道を一路飛騨高山を目指して疾駆する。野麦峠もバスだと一気に通り抜けてしまうが自動車道路が開通するまでは越すに難儀な峠であった。野麦峠は標高1672mで飛騨と信州の国境にある峠で映画や小説の舞台となり女工哀史の峠として知られるようになった。                           
 岐阜県立自然公園野麦峠のサイトには以下のように説明されている。
 
  • http://www.takanekankou.or.jp/nomugi/touge/index.html



  • 引用開始
    野麦峠は標高1672m。
     飛騨と信州の国境にある峠で、この峠を通る街道は鎌倉街道、江戸街道と呼ばれるように飛騨と信州、江戸を結ぶ古くからの重要な路線でした。また、富山県で水揚げされた鰤(ぶり)を信州へ運んだ街道でもあったことから、別名「鰤街道」とも呼ばれました。明治・大正時代に多くの飛騨の若い女性がこの峠を越えて長野県の製糸工場へ糸引きの出稼ぎに向かいました。野麦峠は「女工哀史の峠」として小説や映画の舞台となり、全国的に知られるようになりました。

     明治・大正時代大勢の飛騨の若い女性が「糸引き稼ぎ」に野麦峠を 越えて長野県の製糸工場へ向かいました。当時は現金収入も少なく 家族の食べ物も十分でない時代彼女達の持ち帰るお金で年越しが 出来るくらいでした。そんな工女達の一人、岐阜県吉城郡河合村角川で生まれ育ち14歳頃から毎年製糸工場へ出稼ぎに行った「政井みね」という当時模範工女 「百円工女」といわれた女性がいました。彼女達の労働条件は大変厳しかったということです。そんな中、政井みねさんも20歳の時、信州・岡谷の工場で病気になり兄がつれて帰る途中、野麦峠に辿り着いた時、「ああ飛騨が見える、飛騨が見える」とうれしそうに言って息を引き取ったそうです。
    明治42年11月20日のことです。 引用終り。         


     野麦峠を通過すると安房トンネルが控えている。このトンネルが平成9年に開通したことにより飛騨高山や飛騨古川、飛騨白川等の秘境へも一般観光客が車で手軽に訪問できるようになった。陸の孤島であったが故に進歩から取り残された。停滞したが故に古い文化が保存され今脚光を浴びているのである。安房トンネルは安房峠道路の中の湯ICと平湯ICの間にあり、長野県松本市と岐阜県高山市を結ぶ全長4370mの自動車専用道路内トンネルであるが、工事は火山性ガス爆発の恐怖と闘いながらの難工事であった。

     平成9年には道路関係で頭にアの付く大土木工事が三個完成している。

    東京湾アクアライン=
  • http://www.pref.chiba.lg.jp/syozoku/i_douro/aqua/aqua-gaiyo-j.html

  • 明石海峡大橋=
  • http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E6%B5%B7%E5%B3%A1%E5%A4%A7%E6%A9%8B

  • 安房トンネル=
  • http://www.chubu-geo.org/about/project/abou_01.html

  • である。

     安房トンネルを通り抜けると右手前方には白馬ハイランドスノーパーク
  • http://www.hakuba-highland.net/index.html
  • のゲレンデが見えた。

     雪景色を眺めながら走行するうちに飛騨高山の入り口赤かぶの里に到着しここで小休止した。
  • http://www.akakabu.com/cgi-bin/akakabu/sitemaker.cgi?mode=page&page=page2&category=0



  • 【旅行時期】2009/02/06~2009/02/06
    【エリア】松本
    【テーマ】
    【投稿者】早島 潮

    ちょっと田舎方面 なんちゃって! グルメ?(by ファルコンさん)

    松本市
    “超”不定期更新を予定。
    帰省あるいは信州方面に出かけた際、食べたもの・買ったものを、独断と偏見・気分次第でアップします。
    なお、普通一般にグルメと言われるものには手が出ないため、「なんちゃって」としてみました。

    ※データ等については当時のものです。また、古~い携帯で撮影しておりますので、画質についてはご容赦下さい。


    写真は、信州・松本市の “かりんとう一筋” 久星食品の製品です。かりんとうを作っているメーカーは全国に数あれど、
    私的には小さい頃から食べ親しんでいる味、かりんとう=久星。田舎に行った際にはたいてい購入してくるのであります。

    【旅行時期】2009/01/12~2009/01/12
    【エリア】長野県
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】ファルコン

    日本山岳修験学会第28回木曽御嶽学術大会(by Yunnanさん)

    松本市
    日本山岳修験学会第28回木曽御嶽学術大会

    <日本山岳修験学会第28回木曽御嶽学術大会は下記の要領で実施し、無事に終了しました>

    *写真は菅原壽清と関敦啓、木曽町が撮影したものを使用しました。

    開催場所:長野県木曽郡木曽町 
    開催日:2007年11月3日(土) 公開シンポジウム(木曽文化公園文化ホール)
    4日(日) 研究発表(木曽福島会館)
    5日(月) 巡見(御嶽山)
    主催 日本山岳修験学会第28回木曽御嶽学術大会実行委員会
    共催 木曽町・木曽町教育委員会、王滝村・王滝村教育委員会、御嶽神社(黒沢)
       御嶽神社(王滝)、木曽御嶽本教、御嶽教
    後援 長野県教育委員会、信州大学山岳科学総合研究所、神社本庁教学研究所、神習教
    信濃毎日新聞社、市民タイムス(本社松本市)、名古屋民俗研究会
    協賛 長野県製薬 日野製薬(順不同)

    大会プログラム― 公開シンポジウム ―
    ◆第1日目 11月3日(土) 13時30分~ 会場:木曽文化公園文化ホール
    <開会に先立ち、午後1時より、映像『御嶽山』(20分)を放映>
    13:40~ 記念講演                   《敬称略》
    演題 「木曽御嶽の登拝と霊地」
    講師  慶應義塾大学名誉教授 宮家 準
    演題 「木曽御嶽信仰の意義」 
    講師  日本山岳修験学会理事・駒澤大学講師 菅原壽清
    14:50~ 公開シンポジウム テーマ「木曽御嶽信仰の過去・現在・未来」
    ○司 会
      宮家 準 (慶應義塾大学名誉教授)
    ○ コメンテーター
    林  淳 (愛知学院大学教授)
    西海賢二 (東京家政学院大学教授)
      菅原壽清 (日本山岳修験学会理事・駒澤大学講師)
    ○パネラー
    神村 透 「木曽にみる御嶽信仰」    (木曽町文化財保護審議委員会)
    田近清暉 「王滝村にみる御嶽信仰」   (王滝村文化財保護審議会)
    伊藤良吉 「東海における御嶽講と霊神信仰」(名古屋民俗研究会)
    中山 郁 「普寛の開山活動と御座の成立」 (國學院大學講師)
    時枝 務 「北関東の霊神碑と木曽御嶽講」 (立正大学准教授)

    大会プログラム― 研究発表 ― 
    ◆第2日目 11月4日(日)9時30分~15時40分 
    会場:木曽福島会館大ホール
    順番  時 間   氏  名     題   名
    1 
    9:30~  藤原 喜美子

    「山の神と鬼」
    (園田学園女子大学)
    2

    9:55~

    阿部 幹男


    「石川啄木と山の歌―岩手修験とのかかわり」









    (岩手県立盲学校) 
    3
    10:20~

    西村 敏也


    「三峰講に関する一考察」
    (武蔵大学)






    4
    10:45~

    深澤 太郎


    「信濃における修験以前の山岳信仰」
    (國學院大學)

    5
    11:10~

    長島 節五


    「ある講社の寒行」「ある講社の御夏山行」
    (日本映像民俗学の会)
    6
    13:00~

    澤田 義幸


    「御嶽の山小屋の一日」
    (王滝村教育委員会)


    7
    13:25~

    関  敦啓


    「御嶽行者の系譜と存在形態
    (愛知学院大学)


    ―尾張の伝統的御嶽講を例に」
    8 13:50~
    石黒 智教



    「尾張における修験と御嶽講」
    (愛知学院大学)





    9 14:15~
    渡辺 嘉満



    「覚生講田楽支部の盛衰
    (日本山岳修験学会)
    ―古き時代の村落内事情と布教の状況」


    10 14:50~
    小林 奈央子


    「霊神碑は語る
    (名古屋大学)


    -東海地方における霊神碑の現況と霊神信仰」
    11 15:15~
    深瀬 央道



    「本庄普寛堂宝物調査について」
    (御嶽教滋賀大教会)



    12 15:40~
    中川 光熹



    「日光山における御嶽勧請」
    (日光市文化財保護審議会)

    大会プログラム― 御嶽巡見 A・Bコース ― 
    ◆第3日目 11月5日(月)8時30分~ 
    <A:歩き組下案・王滝側>山の本部を正式参拝→王滝里宮正式参拝→バスで田の原山まで→十二権現(歩き)→普寛堂→新滝・清滝→木曽福島駅
    <B:バス組・黒沢側>山の本部を正式参拝→黒沢里宮正式参拝→4合目屋敷野霊神場見学→御岳ロープウェイ山麓駅から乗車→山頂駅で下車し、昼食配布し自由散策→御岳ロープウェイ山頂駅から下車→木曽福島駅


    【旅行時期】2007/11/03~2007/11/05
    【エリア】木曽
    【テーマ】イベント・祭り・花火
    【投稿者】Yunnan

    ホテル小柳

    〒390-0303 長野県松本市浅間温泉3−13−1

    ホテル小柳
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央線松本駅東口出口→バス浅間温泉線浅間温泉行き約20分浅間温泉終点下車→徒歩約3分
    値段:10000~28350円

    ホテル小柳

    ホテル小柳画像1 ホテル小柳画像2 ホテル小柳画像3

    ホテル玉之湯

    〒390-0303 長野県松本市浅間温泉1−28−16

    ホテル玉之湯
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央東線松本駅東口出口→バス松本バスターミナルから浅間温泉行き約20分中浅間下車→徒歩約1分
    値段:15750~34650円

    ホテル玉之湯

    ホテル玉之湯画像1 ホテル玉之湯画像2 ホテル玉之湯画像3

    夜まつり長者

    〒390-0303 長野県松本市浅間温泉3−4−9

    夜まつり長者
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央松本駅お城口出口→バス松本バスターミナルから浅間温泉行き約20分終点下車→徒歩約5分
    値段:9800~16590円

    夜まつり長者

    夜まつり長者画像1 夜まつり長者画像2 夜まつり長者画像3

    梅の湯

    〒390-0303 長野県松本市浅間温泉3−4−16

    梅の湯
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央線松本駅→バス新町経由浅間温泉行松本バスターミナルから浅間温泉行き約20分湯坂下車→徒歩約5分
    値段:8400~20600円

    梅の湯

    梅の湯画像1 梅の湯画像2 梅の湯画像3

    松本東急イン

    〒390-0815 長野県松本市深志1−3−21

    松本東急イン
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央東線松本駅お城出口→徒歩約3分
    値段:6300~24950円

    松本東急イン

    松本東急イン画像1 松本東急イン画像2 松本東急イン画像3

    湯元齋藤旅館

    〒390-1515 長野県松本市安曇4195

    湯元齋藤旅館
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央東線松本駅→私鉄上高地線新島々行き約30分新島々駅下車→バス白骨温泉線白骨温泉行き約50分白骨温泉下車→徒歩約10分
    値段:12600~45500円

    湯元齋藤旅館

    湯元齋藤旅館画像1 湯元齋藤旅館画像2 湯元齋藤旅館画像3

    白船グランドホテル

    〒390-1515 長野県松本市安曇4203−6

    白船グランドホテル
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央線松本駅松本電鉄出口→私鉄松本電鉄新島々行き約30分新島々駅下車→バス白骨温泉白骨温泉行き約75分白骨温泉下車→徒歩約7分
    値段:11800~42000円

    白船グランドホテル

    白船グランドホテル画像1 白船グランドホテル画像2 白船グランドホテル画像3

    ホテルブエナビスタ

    〒390-0814 長野県松本市本庄1−2−1

    ホテルブエナビスタ
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央線松本駅お城口出口→徒歩約7分
    値段:8000~24675円

    ホテルブエナビスタ

    ホテルブエナビスタ画像1 ホテルブエナビスタ画像2 ホテルブエナビスタ画像3

    旅館すぎもと

    〒390-0221 長野県松本市大字里山辺451

    旅館すぎもと
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央東線松本駅東口出口→松本バスターミナル駅から美ヶ原温泉行き約20分美ヶ原温泉駅下車→徒歩約3分
    値段:21050~31500円

    旅館すぎもと

    旅館すぎもと画像1 旅館すぎもと画像2 旅館すぎもと画像3

    山水館信濃

    〒390-1513 長野県松本市安曇4298−6

    山水館信濃
    ↑施設の外観


    交通手段:JR中央東線松本駅〜私鉄松本電鉄松本駅乗車(新島々)行き(約30分)新島々駅下車〜バス松本電鉄新島々バス駅乗車(乗鞍高原)行き(約55分)スキー場前バス停駅下車〜徒歩(約7分)
    値段:13300~22300円

    山水館信濃

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