諏訪旅行記
長崎名物・鯛飯(by belleduneさん)
長崎名物といえば、長崎ちゃんぽん、皿うどん、卓袱料理、角煮など色々ありますが、特に魚が美味しいです。そこで、ガイドブックに載っていた浜町にある鯛飯の店「ご飯」でお昼を食べました。1時を過ぎていたので、客は誰もいませんでしたが、お腹が空いていると言うと、サービスで鮭とホタテのきのこ炒めを出してくれました。感激の美味しさでした。
鯛飯は、お客が来てから炊くので、20分程かかりますので、急ぐ人は事前に電話すれば、用意しておいてくれます。
鯛飯におかずが5品、味噌汁、漬物がついて1575円です。一つ一つが丁寧に作られていて、店の構えは小さいのですが、板前の腕は上等です。
夜も行きたかったのですが、翌日の予定があったので、またこの次来た時の楽しみに取っておきます。
食後、おくんちの終わった諏訪神社へ行ってみると、升席の後片付けをやっていました。
嵐の後の静けさ。
2007年12月にお墓参りでまた長崎へ来ました。
やはりここの鯛飯をと夜来ましたが、満席で仕方なく、翌日のお昼に頂きました。去年同様、美味しかったです。
2006GW 韓国周遊の旅。 【その3】旌善線篇(by MILE JUNKIEさん)
ゴールデンウィーク、今年はどこへも行かないつもりでしたが、同僚が旅行に行くというので宿の手配をしてあげると、やはり自分も出掛けたくなってしまい、間際になってから、手配を始めることになりました。場所はどこでも良かったので、手近に韓国へ行くことに…。
飛行機は、もうどこに当たっても、往復とも都合のいい日に空きが全然なく、船もなかなか取れない状況です。ようやく、博多からの高速船をJR九州のホームページで確保しました(但し午後便で、KOBEEのコードシェア便でした)。博多への夜行バスも、間際だとどこの会社もどの便も満席で、何とか神姫バス(姫路→長崎)の続行便を「大村まで」で予約しました。大村からは、JRで博多までバックです。
韓国内では、まずは釜山国際モーターショーを見学しました。そのあと、襄陽への空路を使って、江陵へ。以前から乗りに行きたかった旌善線に乗車しました。ソウル(ソウル市内ではないですが…)では、富川の映画撮影所を見学しました。富川には向こうに着いてから行くことにしたのですが、結果としてあちこちと回れた充実した旅行となりました。
復路は、連休最終日に韓国発の片道航空券で岡山へ帰国しました。チケット代はやはり割高なのですが、GWシーズンの日本発往復の半額(片道相当)より、まだ安いのでは?と自分を納得させています…。
【ルート】
(その1) 5/3(水)〜4(木)
最寄り駅+++++姫路==========(バス)==========(車中泊)
=========大村IC・・・・諏訪++++諫早+++++鳥栖+++++博多・・・・・・博多港〜〜(高速船)〜〜釜山港・・・中央洞++++南浦洞(泊)
(その2) 5/5(金)
南浦洞+++++CENTUMCITY+++++亀浦====釜山→→(KE)→→襄陽====江陵バスターミナル・・・江陵(泊)
◆(その3) 5/6(土)
江陵=====安保公園=====正東津+++++++甑山+++++アウラジ+++++甑山++++++清涼里(泊)
(その4) 5/7(日)
清涼里+++++三成(K-CAT)+++++松内====富川ファンタスティックスタジオ====松内+++++仁川=====月尾島〜〜〜〜永宗島船着場=====仁川空港→→(KE)→→岡山空港====岡山+++++姫路+++++最寄り駅
ホテルジャパン赤倉 赤倉くまどースキー場 早春の諏訪湖(by ミシマさん)
ホテルジャパン赤倉では、お部屋でスキーブーツに履き替えて、スキーを担いで、そのまま、ホテル裏手の赤倉くまどースキー場のゲレンデに出ることが出来ます。
くまどースキー場は、赤倉温泉スキー場の北の端に位置するゲレンデで、クワッドリフトが2本と、ペアリフトを中心に全15本のリフトがあり、派手さはありませんが、子連れで安心してスキーを楽しめます。
今回は、子どもと楽しむのが目的なので利用しませんでしたが、赤倉温泉スキー場共通券を使って、ゴンドラリフトをはじめ、全36基のリフトを使った、広大なゲレンデを楽しむことも出来ます。
最終日は、朝食後すぐにチェックアウトをして、諏訪湖に寄って、湖畔を散歩したり、ペダルボートに乗ったりと、早春の湖を楽しんできました。
八島ヶ原湿原とみたけ荘とあっちこっちの湯(by area88さん)
ホントは、畳平の紅葉と乗鞍の白濁した温泉が目的でした。
がしかし・・。
<1日目>
06:20 出発、中央道で諏訪ICへ
10:00 霧ヶ峰の八島ヶ原湿原着
15:00 八島ヶ原湿原発
16:45 乗鞍高原 旅館みたけ荘着
<2日目>
08:30 宿を出発
08:40 乗鞍観光センター
09:30 駒ヶ根へ向け出発
12:10 菅の台バスセンター着
13:30 途方に暮れながら出発
18:15 あっちこっちの湯
19:50 その辺のファミレスで食事しながら渋滞の様子を見る
21:10 渋滞情報に変化なし、下道を決意し泣きながら出発
22:20 奥多摩湖あたりをひた走る。青梅街道一直線。
22:25 マクヲ寝やがった。
23:50 涙が乾くころ我が家到着
畳平に向けて出発しようとしたら、大雪で・・・。
旅館に泊まった前日の夜も、嵐のような雨風だったんですけど。
朝、観光センターに行ってみると畳平行きのバスが動かないことが判明。いつになるかも分からない。
「やられたー」ってかんじ。
そこで
「そうだ、千畳敷カールに行こう。」
早速、駒ヶ根の観光センターに電話し、天候などを確認。
駒ヶ根へ向けしゅっぱーつ。
しかし
この日の駒ヶ岳が大賑わい。乗鞍とはうって変わってよい天気。
駒ヶ岳行きのバスは、3時間半から4時間待ちだそうで。
「よ、よじかんーーー。」
ま、12時ごろに着いた訳だし混んでることは予想してきたつもりだが、今並んでも3時半とか4時ごろのバスになるそうだと。
やむを得ず、駒ヶ岳も諦める。
「何でこんなとこに居るんだ俺たちは。」
駒ヶ根にマクヲの従妹がいるそうで・・・。少しでも、駒ヶ根に来た意味を持たせようと必死。
その従妹夫婦を呼び出しお茶する。
従妹夫婦と分かれた後は、さすがに途方に暮れる。
悔しいので高速に乗らず、高遠経由の下道で20号をひた走る。
「そうだ、あっちこっちの湯に行こう。」
もうヤケクソ。
2年半ぶりのあっちこっちの湯は、大きく様相が変わってた。
すごく人気があるのは知ってたけど、これほどとは。
あの細い道を車が何台も何台も行き違う。
駐車場も、更地ながら肥大化している。
なにやら真ん中に屋根つきの休憩所ができてる。ちょっと圧倒された次第。
でも、あの開放感だけは、他では味わえない。
中央道が嫌いで嫌いで。
特に帰り。
みんな一緒だと思うけど。
ホント一番走りたくない高速道路です。3車線から2車線に減るんだから当たり前ですよね。
今回初めて、青梅街道使ってみました。
前、20号も走ってみたけど、高速より渋滞してました。
青梅街道、よかったですよ。
あっちこっちから、3時間かからなかった。
夜の峠道だけど、ガラガラだったし。道も一部を除いて、走りやすい道が多かったし。
オススメです。
※画像は、八島ヶ原湿原の草紅葉
奈良井宿〜車山高原(諏訪湖2日目)(by tatsuyaさん)
九月に紅葉を見たいっ!という無茶な計画を実行したのは2005年のことでした。
高い山で寒いところなら大丈夫かなという甘い予測を元に駒ヶ根を目指しました。あと諏訪湖。
1日目:千畳敷カール, 諏訪大社
2日目:奈良井宿, 車山高原
この旅行記は2日目のものです。
諏訪湖が望める展望露天風呂の宿 油屋旅館
〒392-0027 諏訪市湖岸通り3-4-16
↑今心閣の全景
諏訪湖が一望できる、古き良き温泉旅館の情緒あふれる温もりの宿
大正元年(1912年)創業の老舗の温泉旅館。最上階(7階)にアルプスの山々や諏訪湖が見渡せる露天風呂が好評。選べるお料理のプランが人気。
諏訪レイクサイドホテル
〒392-0022 長野県諏訪市高島2−1201−48
↑施設の外観
交通手段:JR中央本線上諏訪駅→徒歩約20分またはタクシー約5分
値段:10500~21000円
ホテル輝山荘
〒393-0046 長野県諏訪郡下諏訪町赤砂崎10802
↑施設の外観
交通手段:JR中央本線下諏訪駅→徒歩約20分またはタクシー約5分
値段:8400~24780円
四日市シティホテル
〒510-0086 三重県四日市市諏訪栄町7−28
↑施設の外観
交通手段:私鉄近鉄四日市駅北出口→徒歩約1分
値段:6720~7980円
浜の湯
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り3−3−10
↑施設の外観
交通手段:JR中央東線上諏訪駅→徒歩約6分またはタクシー約3分
値段:18500~39900円
ラコ華乃井ホテル
〒392-0022 長野県諏訪市高島2−1200−3
↑施設の外観
交通手段:JR中央線上諏訪駅→徒歩約20分またはタクシー約5分
値段:9000~26250円
しのはらペンション
〒391-0100 長野県諏訪郡原村17217−1708
↑施設の外観
交通手段:JR中央東線茅野駅→諏訪バス美濃戸口行き約40分ペンション下下車→徒歩約2分
値段:6405~9450円
ホテル鷺乃湯
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り3−2−14
↑施設の外観
交通手段:JR中央線上諏訪駅→徒歩約10分またはタクシー約5分
値段:12200~34650円
霧ケ峰ホテル
〒392-0008 長野県諏訪市霧ケ峰高原
↑施設の外観
交通手段:JR中央線上諏訪駅→バス霧ヶ峰行き約30分霧ヶ峰下車→徒歩約5分
値段:10500~15225円
渋の湯
〒392-0027 長野県諏訪市湖岸通り3−3−24
↑施設の外観
交通手段:JR中央東線上諏訪駅→徒歩約7分またはタクシー約5分
値段:12600~23100円
聴泉閣かめや
〒393-0000 長野県諏訪郡下諏訪町3492
↑施設の外観
交通手段:JR中央東線下諏訪駅〜徒歩(約10分)
値段:13650~26355円
諏訪関連エントリー
長野・上諏訪温泉と諏訪湖の夏季観光客24.3%増
長野県観光部は2007年10月5日に発表した県内の夏季観光動向によると、7月1日から8月31日の調査対象期間中に上諏訪温泉・諏訪湖の観光客数は220万2000人と、前年の177万2000人から24.3%の大幅増加を記録した。 ...

2008年5月3日 長野の旅 33 諏訪大社上社本宮 その1
... 急いで歩き、諏訪大社上社本宮の鳥居まで到着。割と観光客が多い。 『オーラの泉』の江原のせいで神社に人が増えて面倒なことだ。しかも、神様に願い事をするだけの都合のいい神頼みの 馬鹿者どもやパワースポットがあるとかいわれ ...

諏訪梅林 (茨城県日立市 梅園 観光名所)
... <ひとこと> 一昨年、日立 観光 の最中に立ち寄った梅園です。 徳川斉昭の作った梅園という事で歴史的由緒もある場所です。 梅園自体は梅が300本と小規模ですので、ちょっと立ち寄る位には良い場所です。 近くに、諏訪の水穴っていう見所もありますので ...

長野県 軽井沢・蓼科・諏訪の宿泊施設 民宿
... 蓼科・諏訪の宿泊施設 民宿 長野県 軽井沢・蓼科・諏訪の宿泊施設を検索する 民宿>長野県>諏訪市 上諏訪温泉 北山荘 長野県諏訪市小和田南1-1 家庭的なサービスと対応で ... 周辺の様々な観光・レジャー・スポーツと共にお楽しみ下さい。 ...

■被災地諏訪の観光・・・
大雨で大きな被害の出た諏訪地方雨が続く中、復興に向けて頑張っています。 諏訪の各温泉旅館はほぼ全館で営業が再開しています。 今日現在の諏訪の道路交通状況 諏訪湖花火大会について
